CROSS TALK環境・機械統括部

社員全員が一丸となって
同じ目標が持てる社風は妥協を許さない
高精度な環境装置、産業機械を生み出す
原動力になっています

エネルギー、環境問題の解決に直結する廃棄物処理装置をはじめ、
自動車のタイヤや樹脂部品などに使われるゴム原料の輸送時に
必要なベーラ(梱包装置)、フィルターを製造する紡糸機など、
生活に密着した製品に関わる環境装置、産業機械を生み出す環境・機械統括部。
設計や製造、部品の調達など日々の業務内容や積み重ねられた技術、
身に付くスキルなど、さまざまなお話を伺いました。

上田 剣政

機械事業部 環境・機械統括部
設計課

上田 剣政

香川大学
工学部卒

足立 和之

機械事業部 環境・機械統括部
調達課

足立 和之

関西学院大学
総合政策学部卒

永谷 康爾

機械事業部 環境・機械統括部
エンジニアリング課

永谷 康爾

徳島大学
工学部卒

乗定 和弘

機械事業部 環境・機械統括部
営業課

乗定 和弘

神戸学院大学
法学部卒

皆さんがIMEXと出会ったきっかけと、
入社を決めたきっかけや出来事とその思いをお聞かせください。

上田

大学で学んだ工学の知識を生かし、「ものづくり」に関わる仕事を希望していました。就活中は多くの会社見学を行いましたが、その中でもゴミ破砕機に強く興味を持ちました。人々の暮らしに欠かせないことはもちろん、地球環境保全の一助となる仕事に尊さを感じたことがきっかけです。自分もこの会社の一員になり、社会貢献をしたいと思い、入社を決意しました。

足立

機械部品の営業職を経て中途採用で入社しました。趣味が工場見学ということもあり、全国の造船所やトンネル工事現場を見て回りました。特にスケールの大きなものづくりに関心があり、それを一から作る工程に携われるということが、私にとっては非常に魅力に感じました。今は部品調達を担当し、自分が買い付けた部品が組み上がっていく様を見ると、夢がかなったと思っています。

永谷

学生時代はディーゼルエンジンについて研究をしていました。本来はエンジンの部品メーカを志望していましたが、研究室の教授から当社を紹介されたことがきっかけです。部品よりも製品そのものを製造できる、という事に大きなメリットを感じました。現在はその学びをベースに、入社後経験したスキルを生かしてアフターサービス部品の管理に従事しています。

乗定

大学進学から地元である因島を離れ、遠方で働いていました。次第にこの穏やかで暮らしやすい地元に戻りたいと思い、Uターン転職を考えました。エリアのリーディングカンパニーであること、大型で高度なものづくりができることに魅力を感じて入社を決意しました。自分たちで設計したものが形になり、身の回りで活躍する製品を作れる面白さを実感したことも後押しになりました。

仕事を行う上でIMEXだからこそのやりがいや魅力、
職能に応じて特に注意を払っていることはなんでしょうか

上田

現在は製品の設計グループに所属しています。入社間もないため研修を重ねながら業務を行っていて、CADを使っての部品図面の作成やお客様の要望に応える製品仕様の検討が主な業務です。今は「自分が何をわかっていないか」を明確化することで、解決への道筋を模索する毎日です。そうすることで、先輩たちにアドバイスを求めやすくなりますし、解決のスピードも上がると思います。

足立

部品調達とひと口に言っても、ボルト1本から重量が数トンにもおよぶ物までさまざまです。よりよい品質の部品を安価に、かつ納期を守って調達するとお客様に喜ばれます。そのためには、アンテナを高くしてどのような製品が求められているか、それはどこにあるのか、という情報収集能力を磨くようにしています。優れた製品や取引先の発見も、この仕事の醍醐味だと感じています。

永谷

お客様の要求に応えるため、納期や品質に妥協をしないことを常に心がけています。スピード感を持ちながら、当社ならではの知見を生かしたレスポンスを行っています。そのためにも各部署を横断したチームとしての対応力が鍵になります。全員が一丸となって業務に取り組む社風はお客様からの信頼を得ることができ、その後の良好な関係性を作る一助になっていると思います。

乗定

営業はお客様からの声をダイレクトに受けられる部署です。部署内でのリレーションの重要性はもちろんですが、仕入れ先とも信頼関係を構築することで、スムーズでスピーディな仕事をお客様に提供することができます。社内外との連携を常に強化しておくことで、緊急性を要するアフターサービス業務をいかに乗り切り、感謝の言葉をいただいたときは、言い表しがたい充実感が得られます。

入社後の教育制度や社内環境、社風はどういったものがありますか

上田

入社年度にかかわらず、社員全員が同じ目標を共有している社風だと感じています。努力に対して、それを周囲が理解してサポートをしてくれますし、意見交換ができるのは日々の成長につながっていると思います。

足立

「好きこそものの上手なれ」という言葉の通り、ものづくりへの興味関心をどうしたら持ってもらえるか、を軸にした指導を心がけています。普段はなじみのない製品ですが、見学すると多くの気付きが得られると思います。

永谷

与えた仕事の本質や意味を理解してもらう教育を心がけています。タスク処理ではなく、必要とされている根底の理由を知ることでその先の意味がわかり、全体を見通せる人材に育ってくれると感じています。

乗定

風通しのいい環境を作ることで、こちらの意見が腑に落ちやすくなると思っています。結果だけにとらわれず、過程の重要性が認識できると、仲間やそれぞれの業務への意識にも変化が表れるのではないでしょうか。

これからどのようなキャリアアップを行い、
思い描く会社と自分の将来像は

上田

1日でも早く当社の発展に貢献できるよう、今行っている設計業務に必要な知識を身に付けることが課題だと思っています。将来は蓄積したスキルを生かし、自分で考え設計した製品を出荷したいですね。環境という社会貢献がかなう製品を送り出す喜びを早く実感したいです。

足立

部品の調達は製品のすべてに関わり、図面、材料はもちろん加工に至るまで多くの知識が必要です。そこをさらに深めて価格競争に打ち勝ち、より高品質な部品調達をしたいですね。そのためには語学やコミュニケーションスキルを学び、取引先を海外まで展開することが目標です。

永谷

以前、先輩に「チャンスは自分の努力でのみ勝ち取れる」という言葉をいただき、今も大事に思っています。まだまだ未経験の業務はたくさんあります。それらを一つひとつ掴み取り、やり遂げることで自分の自信につながり、会社の業績を支える屋台骨として貢献していきたいですね。

乗定

社内外問わず、人間関係の幅を広げさらに人脈を形成していきたいと思っています。そうすることで今よりも広い視野を持ち、可能性のある新たな分野や業種に進出できると考えています。それを達成するためには自らのスキルアップも行い、どんな相談も受けられるようになる必要があると思っています。